英国紀行

2008.6.25〜7.7

1日目 (2008.6.25)

朝一番の町田発リムジンで 成田へ。

ブリティシュエアウェイで ロンドン・ヒースロー空港へ。

ターミナルに降り立った瞬間 迷子になり パニック!

でもこれで肝が据わりました。

無事関税を通り タクシーでホテルへ。そしてチェックイン。

しかし部屋の鍵が開かず 早速ハプニング。

カウンターに戻り もう一つキーをもらう??

近くを視察に マーケットや地下鉄の駅をチェック。

マーケットで 水やりんご、夕食を購入。

チップ用の小銭に両替もお願いした。

近くのラッセルスクエアー(公園)やラッセルホテルを見物。

2日目(2008.6.26)

ロンドンの地下鉄 「愛称チューブ」な〜るほど!

 

ロンドンを知るために半日 ロンドンツアーに参加。

さあ、一人でピカデリーサーカス駅まで行かねばならない。

気合を入れて、食堂へ。

朝食をしっかりとり、初めての地下鉄へ。

「ロンドンのへそ]といわれるピカデリーサーカスに。

タワー オブ ロンドン・ビッグベン、ハウス オブ パーラメントを巡り

ここバッキンガム宮殿へ。

正門ラッキーにも衛兵、音楽隊、騎馬隊の3つの部隊を見ることができた。

写真は女性の騎馬隊員。

赤い服が衛兵。次が音楽隊。この後 騎馬隊と続いた。

昼食はツアーで一緒になった2人と取り

ナショナルギャラリーにたくさんの絵を見に行った。

私は、4時間ほど熱心に見て(2人は先にお帰りに)

帰り道を尋ね尋ね、ホテルへ無事到着。

3日目(2008.6.27)

今日は地下鉄ではなく、思い切ってダブルデッカーで

ウエストミンスターまで行くことにした。

あらら〜という間に行きすぎ 1駅地下鉄で戻り

やっとシーバスの乗り場 ウエストミンスター ピアに。

初めて有料トイレに入る、トイレの中になぜか体重計が…。

他の有料トイレでも体重計を見ることに。

シーバスで、テムズ川沿を見物しながらグリニッジへ。

このシーバスに乗りま〜す。

ロンドンブリッジをくぐった瞬間。

上と下の鉄橋。下のはね橋は大きい船のときは上がります。

4日目(2008.6.28)

コッツウォルズへの観光ツアーに参加。

ピカデリーサーカスの「エロスの像」の前にて。

この近くのロンドン三越が集合場所。

この朝、地下鉄工事で ラッセルスクエア駅が突然クローズ。

隣の駅まで20分以上歩きました。

早めに出たので余裕で到着しましたが、驚いた〜!

車窓より延々と続く丘陵地を眺める。

このような丘陵地がほとんどのお陰で農業は大規模農業ができています。

イングランドでも屈指の美しさを誇るカントリーサイドへ。

正確にはコッツウォルズ地方 広いエリアに小さな町や

村が点在している。羊毛で栄えた地方。

豊かな地方だったので、農家でも石創りの家、

そう!「蜂蜜色の村」といわれる。

ライムストーンで建てられた家々がたくさん点在。

今もそのまま住まわれている。

普通のお宅

見てください。玄関の入り口には

ロサ、ムルティフローラがアーチになっています。

逆に、日本では珍しい日本原産の野ばらの原種

「ロサ、ムルティフローラ」が 

イングランドではよく見られました。感激!!

このお宅の入り口は ウィスタリア(藤)

日本の藤のように穂の長いものではなく日本の野生種の藤です。

(群馬フラワーパークの大藤を見たら驚くでしょうね)

石の家だからこそ 樹木や花を壁面にはわせることができます。

コッツウォルズのヴェネツィアといわれるバートン オン ザ ウォーター、

ウィンドラッシュ川のほとりの小さな美しい町。川は浅く穏やかで、

犬や子供たちの遊び場ともなっている。

5日目(2008.6.29)

下町にあるコロンビアマーケットへ。通称フラワーマーケット。

リバプールストリート駅でガイドを待ち合わせ。

しかし、30分待ってもこないので、単独でマーケットに。

バスの車掌に「コロンビアマーケットに行きますか?」と尋ねて、

2つ目のバスで行くことがわかり、乗り込む。

前回のように乗り越してはいけない!

車掌に「コロンビアマーケットで降りたいから、教えてください」と頼む。

降りるバス停が近くなったら、それまですましていた人たちが、

皆、私に「次で降りなさい。」「次のバスストップだよ」と教えてくる。

おまけに車内放送で、車掌が降りるように言っている。

恥ずかしさと嬉しさで汗をかいた(^^;

 

ガイドが来ないまま、勝手にフラワーパークを楽しむ。

夫婦でファミリーで花を買いに来ている。

6日目(2008.6.30)

マイケル・プーリー先生を訪ねて、中世の港町イプスウィッチへ。

ラッセルスクエアからキングスクロス駅まで地下鉄。

ここより鉄道で一時間半、59ポンド(その頃、約7400円)

“チープ ディリターン”と言ってチケットを頼んだが、

今日は売っていないという。

「えっ?え〜?!」日本では考えられない。お陰で、少々高い運賃で…。

イプスウィッチ駅は可愛い田舎の駅でした。

懐かしい感じがしました。

期待に胸は大きくはずんでいました。

でも、まさか!?ハプニングが待っていました。

 

駅で待つこと1時間。連絡もつかず、タクシーで先生のスタジオへ。

メモしていった住所がなくて、警察まで行って、探しあてたスタジオ。

先生は留守。掃除にきていた親切なおばさんに助けられ、

先生にメモを残し、退散。

気を取り直し、今日1日イブスウィッチを見学することにした。

 

メインストリートである、プリンセス・ストリートに面している

「エンシェント・ハウス」15世紀に建てられた

今はおしゃれな雑貨店が入っている。

クライスチャーチパーク内。

450年前に建てられたクライスチャーチがある。

とにかく、樹木が大きい。長い歴史をもの語っている。

7日目(2008.7.1)

昨日の夜、残してきたメモのお陰で、先生よりホテルに電話をもらい、

連絡がつき、今日再びイブスウィッチへ。

プーリー先生のレッスンを受けた。

トラディショナルなハンドタイドブケー。

自分で作った花束を持って、ハイ ポーズ!

30歳半ばにプーリー先生。タトウとイケてるポロシャツで

なかなか流行に敏感なお洒落さん。

ロンドンに店を持っているが、個人レッスンを主にしている。

午前にガーベラだけのアレンジをして 

昼食後、バラ、シャクヤクなどでハンドタイドブケーのレッスン。

1つ目は、先生と同じかっちりとしたブケーを作り、2回目は私らしく、

凹凸を出した、ふわっとしたブケーに。

ホテルに帰り、カーペットの上で撮影。プーリー先生には、

飾るための花瓶と私が欲しがった葉取り用の小さなマットと

はさみをいただきました。充実した一日でした。

8日目(2008.7.2)

RoyalBotanical Gardens,Kew

250年前に建てられたキュー王立植物園のシンボルの巨大な温室。

世界最大(300エーカー)の植物園です。

現在4万種以上もの植物が育てられています。

ラッセルスクエア駅からピカデリー線で

アールスコート、ディストリクト線に乗り換え、

リッチモンド行きでキュウガーデン下車。

静かな落ち着いた高級住宅街を抜けると、キュウガーデンに。

心はワクワク!

 

1エーカーは400坪。

300エーカーのキュウガーデンを効率よく廻るには、

とても便利な乗り物です。

Bark Trail(バークトレイル)何回でも乗り降り自由です。

私は意地を張って?歩きました。

広い迷路のようなロックガーデン。

各国の植物が地域別に植えられていて、名前もついていて…

そうだわ!ここは見本植物園なんだと思う。

多くの人が、植物園を美しく保つため、従事しています。

皆、誇りを持っていて、挨拶すると自信に満ちた笑顔を

返してくれます。

9日目(2008.7.3)

「ハットフィールドハウス」貴族の館 こじんまりした、

でも庭が評判のマナーハウスです。

お友達になったカナダ人のマーガレットさん。

1日ご一緒に庭を隅々見て歩きました。

ロンドンより少し北に位置する為、バラが最も美しいナチュラルガーデン

ハットフィールドオールドハウスのノット式ガーデン
<To be continue...>